【2026年版】札幌雪まつり見どころ最新情報|感動必至の雪と氷のアート

🕓 2026/1/26
#観光地

札幌雪まつりの見どころを詳しく解説

 弁天堂 (30)-Jan-25-2026-10-08-59-5306-AM


目次

  1. 札幌雪まつりとは
  2. 札幌雪まつりの見どころ
  3. 見逃せないイベントとパフォーマンス

はじめに

日本の冬を代表する「札幌雪まつり」は、毎年2月に北海道札幌市で開催される雪と氷の芸術祭です。2026年は大通・すすきの・つどーむの3会場で開催予定で、大通会場には高さ15メートル級の大雪像にプロジェクションマッピングを融合した新演出が導入される見込みです。巨大な雪像・幻想的なライトアップ・多彩なアクティビティに加え、北海道ならではのグルメも堪能できる冬の祭典を、2026年の最新情報と合わせてご紹介します。

この記事では、「札幌雪まつり」の概要や見どころ、そして見逃せないイベント・パフォーマンスについて詳しく解説していきます。

 



 

札幌雪まつりとは

札幌雪まつりは、北海道札幌市で毎年2月に開催される、日本を代表する冬のイベントです。この祭りは、世界的にも有名な雪と氷の芸術祭として知られ、国内外から約200万人を超える観光客が訪れる大規模なイベントです。

弁天堂 (33)-Jan-25-2026-10-08-59-8517-AM

その歴史は1950年に地元中高生が6基の雪像を大通公園に制作・展示したことから始まりました。以来、規模や内容を拡大し、現在では「世界三大雪まつり」の一つと称されるまでに成長しました。

弁天堂 (35)-Jan-25-2026-10-08-59-5725-AM

イベント期間中は札幌市内の複数の会場で、さまざまな雪像や氷像が展示され、昼夜を問わず多くの人々が訪れます。昼間は雪と氷が織りなす迫力や精巧なディテールを楽しむことができ、夜にはライトアップされ、幻想的な光景が広がります。

弁天堂 (38)-Jan-25-2026-10-08-59-5080-AM

また、札幌雪まつりは芸術性だけでなく、アクティビティや地域のグルメ体験、パフォーマンスなど、幅広い楽しみ方ができる点も特徴です。観光客は、会場で提供される北海道ならではの料理や飲み物を味わい、雪と氷の世界での特別なひとときを満喫できます。

弁天堂 (31)-Jan-25-2026-10-06-08-8108-AM

国際雪像コンクールなど、海外からの参加者を迎えるイベントも実施され、異文化交流の場としての役割も果たしています。これにより、札幌雪まつりは単なる地域の祭りを超えた、国際的なイベントへと進化しています。訪れる人々は、雪と氷が生み出す壮大なアートとともに、北海道の寒さを体感しながらその魅力に魅了されます。

 

 


札幌雪まつりの見どころ

札幌雪まつりは、毎年2月に札幌市内で開催される日本最大級の冬のイベントで、国内外から多くの観光客が訪れます。主な会場として、大通会場、すすきの会場、つどーむ会場の3つがあり、それぞれ特色ある展示やアクティビティが楽しめます。

 1. 大通会場の見どころ 

弁天堂 (40)-Jan-25-2026-10-08-59-4901-AM

大通公園の西1丁目から西10丁目までの約1.5キロメートルにわたり、巨大な雪像や氷像が立ち並びます。特に注目すべきは、各丁目ごとに異なるテーマで制作された大雪像で、その精巧さと迫力は圧巻です。また、夜間にはプロジェクションマッピングが行われ、雪像が幻想的に彩られます。さらに、市民雪像や国際雪像コンクールの作品も展示され、多彩な雪像を楽しむことができます。 

 

 2. すすきの会場の見どころ 

弁天堂 (39)-Jan-25-2026-10-08-59-4672-AM

札幌の繁華街・すすきのに位置するこの会場では、大小さまざまな氷像が展示されます。氷彫刻コンクールの作品や、キャラクターをかたどった氷像、さらには魚を封じ込めた氷像など、多彩な作品が並びます。夜間にはライトアップされ、ネオンと相まって幻想的な雰囲気を楽しむことができます。 

 

 3. つどーむ会場の見どころ 

弁天堂 (42)-Jan-25-2026-10-08-31-3457-AM

札幌市東区にある「つどーむ」を中心としたこの会場は、家族連れに人気の体験型アトラクションが充実しています。大きなチューブスライダーやスノーラフトなど、子供から大人まで楽しめる雪遊びが盛りだくさんです。また、屋内スペースもあり、寒さを気にせず休憩や食事を楽しむことができます。 

 

 4. その他の見どころ 

弁天堂 (47)-Jan-25-2026-10-05-57-6970-AM

大通会場の1丁目に位置する「さっぽろテレビ塔」の展望台からは、会場全体を一望でき、特に夜間のライトアップ時には美しい景観を楽しめます。また、会場内外には北海道の名物料理を提供する飲食ブースが多数出店し、地元の味覚を堪能することができます。さらに、各会場周辺には観光スポットも多く、雪まつりと合わせて訪れることで、札幌の冬を満喫できます。

 

 

 


見逃せないイベントとパフォーマンス

2026年の札幌雪まつりでは、多彩なイベントやパフォーマンスが開催され、訪れる人々を魅了しています。以下に、見逃せない主なイベントとパフォーマンスをご紹介します。

 1. プロジェクションマッピング 

大通会場では、毎年趣向を凝らしたプロジェクションマッピングが行われます。2026年の5丁目会場では、「札幌へ駆けるサラブレッド」と題し、北海道の名所を巡るサラブレッドをテーマにした映像が上映されます。サラウンド音響を導入し、臨場感あふれる体験が楽しめます。 

 

 2. スペシャルパフォーマンス『ミナミナ』 

2026年2月7日、大通西8丁目「雪のHTB広場」にて、アイヌの伝承者・秋辺デボ氏をメインキャストに迎えたダンスパフォーマンス『ミナミナ』が開催されます。アイヌ古式舞踊とコンテンポラリーダンスの融合により、自然への感謝や世界平和を祈念する一夜限りの特別なステージです。 

 

 3. 『転生したらスライムだった件』スペシャルイベント 

2026さっぽろゆきまつり4丁目STV広場の大雪像、『転生したらスライムだった件』に決定しております。また、人気アニメ『転生したらスライムだった件』のスペシャルイベントが予定されています。リムル役の声優・岡咲美保さんと智慧之王(ラファエル)役の声優・豊口めぐみさんが登壇し、ファン必見の内容となっています。 

 

 4. アニメ『遊☆戯☆王』シリーズ「ブラック・マジシャン・ガール」の雪像 

同じ6丁目会場では、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』に登場する人気モンスター「ブラック・マジシャン・ガール」の雪像も展示されます。シリーズの主人公・武藤遊戯が使用するこのキャラクターは、長年ファンに愛される存在です。その可憐で美しい姿を雪像で再現した作品は、アニメファン必見のスポットとなっています。 

 

 5. 雪板体験アクティビティ 

同じく大通会場1丁目で開催される「雪板体験アクティビティ」では、専用のブーツに履き替えることなく、スノーブーツで滑ることができる新感覚のスノーアクティビティを体験できます。木製の雪板を使用し、雪の上でサーフィンやスケートボードのような感覚を楽しめます。 

 

 

 


2026年の最新情報

第76回さっぽろ雪まつりは、2026年2月4日(水)から2月11日(水・祝)の8日間開催されました。会場は大通会場(西1丁目~西11丁目)、すすきの会場、つどーむ会場の3会場に加え、札幌ドーム会場(2月7・8日限定)も特別連携会場として登場しました。

大雪像5基が制作され、大通5丁目「栄冠に輝くサラブレッド」や鶴ヶ城のプロジェクションマッピングなどが注目を集めました。11丁目では国際雪像コンクールやSNOW MIKU 2026スペシャルライトアップも実施されました。入場無料です。次回は2027年2月4日~11日に開催予定です。

まとめ

札幌雪まつりは、雪と氷が織りなすアートと、北海道ならではの食・文化・体験が凝縮された冬の一大イベントです。職人技が光る大雪像、夜空に映えるプロジェクションマッピング、すすきのの透き通る氷像、つどーむのアクティビティ、そして湯気の立つ海鮮やラーメン——冬の札幌でしか味わえない感動がここにあります。2026年は新演出や新エリアも加わりパワーアップした雪まつりを、ぜひ現地で体感してください。